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浜松市の総合内科専門医・呼吸器内科専門医・アレルギー専門医

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病気の話


長引く咳についてスギ花粉症について
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長引く咳

 長引く咳で、市販の咳止めなどを使用してもなかなか良くならない事があります。
原因は多様で、気管支の炎症後の上皮障害、咳喘息、アトピー咳嗽、胃食道逆流、副鼻腔疾患、百日咳感染症、心因性咳嗽などの原因があります。
 最も多いケースは、風邪や気管支炎で気管や気管支に炎症が起こり、ウイルスが排除された後も気管支上皮の細胞の障害や、気管の神経が過敏になった状態(咳感受性の亢進)が起こっているケースです。
 ただ、その様なケースであっても、背景に軽度の咳喘息などが合併している場合もあり注意が必要です。
 診断には詳細な問診と、時にアレルギー検査や、鎮咳薬や気管支拡張薬などの薬剤への反応性などの情報が必要なこともあります。


スギ花粉症の治療薬について

院内施設イメージ

3月になりるとスギ・ヒノキの花粉の飛散が増え、アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の発症が増えています。
 花粉症治療薬については、抗ヒスタミン薬をベースに、鼻閉の強い方は漢方薬やロイコトリエン拮抗薬といった薬剤を組み合わせ、症状の強い方にはステロイド点鼻薬を併用してゆきます。
 アレルギー性鼻炎の治療で中心となる薬剤は、抗ヒスタミン薬という薬ですが、従来の治療薬は眠気が強かったり、眠気が少ない薬剤は効果に乏しかったりする事がありました。現在は、1日1回投与の薬剤や、眠気が全くでない薬剤なども保険適応となっており治療の幅が広がっています。
 アレルギー性結膜炎についても、コンタクトレンズ使用中の方が点眼可能な薬剤も扱っています。

 花粉症の注射治療として、ケナコルト(ステロイド)の注射は当院では行っておりません。ガイドラインで推奨されてない治療であり、一時的に花粉症の症状はよくなるものの、ステロイド特有の多くの副作用があるためお勧めできません。
また、ヒスタグロビン注射についても、アナフィラキシーショックなどの重篤な副作用が有ることや、製剤が血液製剤であることから当院では扱っておりません。

 スギ花粉症の根治治療を目指し、アレルギー免疫療法(舌下免疫療法)として、シダトレンの治療を実施しています。
 詳しくはこちらのページを御覧ください。




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くろいし内科クリニック
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